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文月はじまる

2016.07.01(08:52) 2632

ついに・・・

今年も、後半戦に突入しちまいましたっ!!


やだねぇ。あっという間に、文月7月のはじまり。

ぼやぼやしてるってぇと、

梅雨が明けて夏が来て、

気が付けば秋風が吹くころになって、

えー?木枯らし1号ですと?

なにぃー?お酉さま?

なんて、どんどこ、季節は進んじゃうのさっ。← ヤメテー


ま。酷暑猛暑と予報が出てる、今年の夏なんざ、

とっとと終わっちまってくれたほうが、嬉しいんだけどさ。(嫌夏派。夏帰れ協会所属)



6月28日ギボウシ

本日、文月一日は、『 半夏生 』 ともいう。


半夏生。

夏至の後半、1/3 の期間(おおむね、7/2~7/7 の間)を指すそうだ。


6月28日タイサンボク

名前の由来は、「烏柄杓(からすびしゃく)」という、

毒入りキケンな草が生えてくる時期。からきてるんだって。

(さすがに写真はない・・・)


6月28日夏椿2

この期間は、「天から毒が降り、地から毒草が生える」 という言い伝えがあり、

お百姓さん(農家とゆえ!)は、半夏生になる前までに田植えを済ますという習慣があったそうな。


6月28日夏椿

井戸にフタをするとか、山菜や野菜の収穫をしない、なんて風習もあったらしいけど、

今は執り行われていないもよう。


6月28日ユリ

そのかわり。


6月28日ツユクサ

タコを食べたり(関西地方)、うどんを食らったり(讃岐地方)、鯖をいただいたり(福井県の一部)などの

習慣が残っているんだって。


あ。タコ、いいな♪

今夜はマリネにしてみっか~(≧▽≦)



The eleventh day after the summer solstice is known as "hangesho",

a term said to have originated from `hange (crow-dipper, also known as

"karasubishaku" in Japanese)` which sprouts around this time.

There is another plant called "hangesho (Chinese lizard's tail)",

the leaves of which turn white at this time of year.

An important stage in farm work, hangesho was traditionally

when the planting of rice would come to an end.

Fasting also appeared to be common,

where people would restrict alcohol and meat,

or limit vegetable intake.

Rain falling at this time of year is called `hange-ame`

known for its heavy downpours.


from 72 Seasons



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東京は、しばらく梅雨の晴れ間。

洗濯洗濯洗濯~~~!!!


ぽちり~ん☆
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