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腐草為蛍

2016.06.14(09:00) 2615

さぁて。

漢文のお勉強の時間ですよぉー!!


・・・てぇ。

また、四文字熟語かい。


この時期は、『 芒種 』 (種まきに適した時期って意味)の次候にあたり、

「 くされたるくさ ほたるとなる 」 と読みます。(読めんわー)


じとじと、湿度の高い季節となり、

蒸れて腐りかけた草の下で、蛍が光を放つ時期。って意味。


もっとも。

東京のど真ん中じゃ、蛍なんざ、某ホテルのお庭以外、

見るコトなんかできないんだけれどもー。(← 生の蛍、見た事ない)


6月10日ラークスパー白

蛍はおらんので、さっぱり、白い花系で、清涼感アップ♪


6月10日ジギタリス

ジギタリス、別名キツネノテブクロ。

毒ありキケン。取扱注意ですぜ!!


6月10日ランタナ白

ランタナはピンクやオレンジが華やかだけども

白ってのもいいね~。


6月10日エキナセア

エキナセア。インディアン・ハーブとして有名ですねぃ。


6月10日アナベル

アナベル。

白い紫陽花の園芸種。


6月7日マドンナリリー3

本日最後は、マドンナ・リリー。

麗しの白百合であります。

・・・花粉が服につくと、ちょっぴり、やっかいだけれどもー。



Without a doubt, the season of sticky, high humidity has arrived.

In the field, beneath the grass rotting away in the stifling heat,

fireflies begin to emit their light.

In hot and humid Japanese summer,

the unexpected sight of a firefly's pale light in the evening

can give a fleeting sense of cool refreshment.

That said, it is an experience ever harder to come by in the city.


from 72 Seasons



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今日も元気に、テキストコピーだよ~ん(≧▽≦)


ぽちり~ん☆



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