タイトル画像

狐美女

2015.07.25(08:33) 2498

キツネの美女・・・

いかにも、人を化かす怪異として世の中に浸透している現象でありますなあ。


というか。

言い寄ってくる美女に鼻の下を伸ばして、えへへ~。

と、デレデレする御仁はいつの時代にもだな・・・げほんげほん・・・w


俗に、タヌキはマヌケだけども、キツネは狡猾、と言われます。

こんなの、人間様の勝手な解釈がなせるワザなんだけれどもねぇ。

キツネにとっちゃ、迷惑千万。


7月23日狐美女

狐美女の正体は、グロリオサ。


7月23日狐美女2

アフリカ出身のこの美女たちの別名は、

キツネユリ。


7月23日狐美女3

花のカタチが、キツネに似てるから。だそうで。


7月23日狐美女4

麗しの美女たちは、人を騙すような事はしませんから、

ご安心を。



キツネと言えば。

ニッポンの農村部には古来から、「狐の嫁入り」なる怪現象があちこちで言い伝えとして残ってます。


その昔。

今のように、結婚式場なんて華々しい場所がなかった時代。

お嫁さんは、嫁ぎ先に(特に夕刻が多かったらしい)提灯行列で迎えられる風習があったそうで。


連なる怪火が、松明を連ねた婚礼の行列に似てたもんだから、

「ありゃ、きっと狐の嫁入りだべさ」

「そうにちがいないっぺ」

と、語り継がれていったとか、いかなかったとか・・・?


もっとも、その怪火の正体はリンの発光現象と言われてますがね。

(戦前とか、地方は土葬の習慣あったし・・・きやー@@)



7月23日ルコウソウ

赤くてすみません・・・


7月23日ザリガニ

文句あるっ?

(バルタン星人に非ず)


7月23日柘榴

明日は、もっとサッパリと・・・。




にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

雨が降っているのに晴れ間がある現象も、

「狐の嫁入り」 といいますがね、

まるで、キツネに化かされたような天気だから・・・だって。

キツネは化かさないってのー(=`ω´)


ぽちり~ん☆


スポンサーサイト

続はじけ猫の花とワインのある生活



花の写真 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
<<夏バテ常習犯 | ホームへ | 夏の朝>>
コメント
昔ザリガニ捕まえて(その辺の小川に当たり前のようにいた)バルタン星人のギャグはよくやりました。フォフォフォ… お年がわかるざんすw
【2015/07/25 22:59】 | bym03432 #- | [edit]
あたしも、子供のころ、有栖川公園で散々ザリガニ釣って遊んだ記憶が。
(今は確か禁止だな)
サキイカが、よく連れたんだよ~(o´∀`o)
【2015/07/26 10:18】 | はじけ猫 #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する