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百合暗馨
- 2014/07/11(Fri) -
百合暗馨 (ゆりやみにかおる)

と読みます。

百合、と聞いて変なもん想像する輩は出ておゆきっ(=`ω´)


ユリの花は世界中に分布し、園芸品種も山ほどあります。

北半球だけでも、70種類あり、そのうち15種類はニッポン産というから、

我が国はユリ大国なんでありますよ♪


7月11日ユリ

ユリの名前の由来は・・・

「 ゆする 」 からきているらしい。

曰、『 百合、ゆすりという意、すを略す。くさ高く花大にしてゆする也・・・云々 』

和名の百合は、根茎の重なった状態を指したらしい。


7月11日ユリ2

西洋においては、基督教の影響が大きい。

讃美歌にも、『 麗しの白百合 』 というタイトルがついてるのもあるし、

受胎告知で有名な画では、

大天使ガブリエルが、ユリの花を携えて聖母マリアの元を訪れておりますねぃ。

白いユリは聖母マリアの象徴となってるワケであります。

(それゆえ、白いユリはマドンナ・リリーと呼ばれてマス)


7月11日ユリ5

また、ユリに関する伝説や神話は世界各地にあるもよう。

いにしえの昔から、その美しい姿、良い香りは人々を魅了し続けてきたのでしょう。


7月11日ユリ4

スペインでは、魔法にかけられて獣の姿になった人間は、

ユリの花を翳すことによって人間に戻れるってぇ伝説があるそうで。


7月11日ユリ3

仏蘭西の民話では、ユリの精が一人の騎士に恋をして

美しい女性の姿になって共に暮らすのですが、

禁忌としていたある言葉を騎士が発することで

元の姿に戻り、あえなく二人の関係は終わってしまう・・・

なんてのも、ありまして。(どこぞの民話のようだなー)


7月11日ユリ7

ユリの花は、儚い美女の化身としても描かれることが多いようであります。

さて、ここからは、過去に撮ったユリの花。


7月11日ユリ6

写真を始めたばっかりの頃の、

日の丸構図なんか考えてません写真だーっ(;´∀`)


7月11日ユリ9

北海道の観光ユリ園で撮ったものだったかなー?


7月11日ユリ8

当時は、まだコンデジでありますた。


7月11日百合

少しだけ、進化したもよう・・・(一応デジイチになったw)



亡き母が好きだった、カサブランカ。

匂いが、ちょっときつかったな・・・w



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ほ~らほら。

あっという間に陥落しちゃったじゃまいかー(TωT)

大盛りぽちりん、よろしくーっ!!



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