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アネモネ~美少年の悲劇
- 2014/01/16(Thu) -
ゆぅ~きやこんこ、あられやこんこ

ふってはふってはずんずんつもりぃ~

・・・てぇ、雪、どこ?


などと、キショーチョーを苛めてはいけません。

チバのさきっぽの方、ちゃんと降ったみたいじゃないですか。


毎回、おおお。雪マーク♪

と、心躍らされている、諸氏淑女の皆々様。

次回に期待しないで待っていましょう!


さて。今朝は久しぶりにウンチク垂れるかねぇー。


1月15日アネモネモーブ4

今日の花は、アネモネ。

和名だと、『 牡丹一華 』 とか 『 花一華 』、

『 紅花翁草 』 なんて呼ばれてるらしい。

こうなると、ワケわからんw


で。アネモネの名前の由来は、ご存知ギリシャ神話から。

詳細は過去ブログで散々エラソーに語った?ので割愛するけど、

要は、いい年した中年のオバチャンふたりが

(美の女神と地底の女王ねー)

美少年を取り合ったあげく、一人がもう一人の愛人(軍神アレス)に

「あんたの彼女、若い男にお熱よう」って告げ口してさ、

そいつがその美少年を殺っちゃったてぇ寸法で・・・。

その美少年の倒れたとこから、真っ赤な花が咲きました。

それがアネモネでーす。というワケ。


1月15日アネモネモーブ3

紅いのが原種みたいだけど、なかったので、モーブ色の♪

ま。いっかぁー(o´∀`o)



アネモネの花になった美少年、アドーニスくんと言います。

生まれたときからちょっとワケあり。

おっかさまの、フェニキアの王女様ミュラー嬢、誉れ高い美女だったんだけどさ、

家来の誰かが、よせばいいのに、

「ウチのお姫様は美の女神よりもキレ―♪」なんて言っちまったもんだから

件の女神さま、怒髪天?

王女様に、実の父親を愛するようにしちゃったんだな・・・

で、いろいろあって、アドニスくんが誕生したワケだ。

口は災いの元ですぜぇぇ~。


1月15日アネモネモーブ2

もともと、アドーニスというのはフェニキア神話の植物の神様だったらしい。

セム語系が起源で、ビブロス周辺で信仰されてたんだってー。


セム語族ってのは、インド・ヨーロッパ語族、ウラル・アルタイル語族と並ぶ

世界3大語族のひとつ。

アラビア半島を中心とする西アジアと、北アフリカが拠点。


インド・ヨーロッパ族が一番勢力でかくて、

南北アジア、アフリカ、南北アメリカ、オセアニア、そしてヨーロッパを含む一族。

大航海時代以降、それぞれの言葉を話す人たちが各地に移住して

使用地域を拡散してったのよねー。

因みに、日本語もこの一族で、「印欧語族」って言うんだってさ。


1月15日アネモネモーブ

今でも、最大勢力のインド・ヨーロッパ語族は地球上を制覇してるもよう。

英語(国際語)、フランス語(外交用語)、ドイツ語(医学用語)、イタリア語(音楽用語)

などは、専門用語としても使われてるし。

他に、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ヒンディー語、ペルシア語などが

このグループになるんだって。


あれあれあれ?

アネモネからだいぶ脱線しちゃったなー '`,、'`,、(;´∀`)'`,、'`,、

収拾できなくなったので、笑って誤魔化そー♪


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とりあえず・・・

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