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匠の業
- 2013/04/19(Fri) -
自然は、時として、アッと驚く隠し玉を用意して

人々の度胆を抜いてほくそ笑む・・・


そして、人は・・・

偉大な自然の匠の業に感嘆し、

その意匠を真似っ子するのであったwww


4月17日アンスリウム

見事なカラーリングの、アンスリウム。

園芸種なので、人様の手がかかってるんだけど、

どうよ?

と、言わんばかりのご様子。


4月17日サボテンの花

サボテンの花。

品種は、サボテン界を代表する「鯱(しゃちほこ)」。

花が咲くまで、およそ30年近くかかるためか、

「サボテンは花が咲かない」などの言いがかりをつけられるハメに・・・。


サボテン。

仙人掌や、覇王樹とも書かれます。

アメリカ大陸の出身で、ニッポンには16世紀の終わりごろ、

西班牙人、もしくは、葡萄牙人、所謂南蛮人によって持ち込まれたもよう。

(ゑ?読めまてん?辞書引け、辞書引けぇー♪)

彼らが、ウチワサボテンの茎の切り口で、畳やら服の汚れをふき取ったり、

樹液をシャボン(石鹸)として使っていたため、

「石鹸のようなもの」で、「石鹸体(さぼてんい)」が語源となったとする説が有力。


因みに、近頃流行の?(ホントにぃー?)

ドラゴンフルーツは、サンカクサボテンの実、であります。


4月17日羊歯

見事な美しいフォルム。

誰が、羊歯の遺伝子情報に、こんな設計図書き込んだ?



こうゆう、自然が生み出した美を眺めると、

所詮、人様も大いなる自然の一部にすぎないのだな、と実感させられますなあ。


驕り高ぶって、自然に挑戦するなかれ。

その素晴らしいアイデアを、ちょっとばかり、拝借する気持ちで。


驕れるものは久しからず。でありますよwww



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おめぇーのコトであったか・・・

とほほ・・・

ぽちりん☆








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